衆院選。自公で3分の2は意味がない数字だ

安倍にとって重要だったのは、憲法改正に必要な3分の2を自民党単独で取ることだたっと思う。次世代とかの改憲支持勢力の分を考えて、310程度ははしかたのではないか。
実は3分の2を持てれば、公明党との力関係も変わる。公明は与党にいることを前提にした政党だ。だから自民とは離れられない。自民が単独で改憲に必要な議席数を持つと、憲法改正などへの対応は大きく変わるはずだ。
自民が291議席をなったことで、こういう論議は少なくとも九安倍政権では先送りされることになった。
本来は維新が割れて、橋下ら大阪の改憲支持グループが、江田らと別れれば3分の2の可能性があるのだが。安倍がウルトラCで、大阪都構想支援に動き、改憲への支持を求めるという作戦もありうるのだが、どうだろうか。
日本の将来を考えると、中国に対する脅威を考え、改憲はしっかり論議するべきだろう。



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商品の詳細ジャンル社会・政治フォーマット単行本出版社高文研発売日2012年06月ISBN978487

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