解釈改憲は不可避

憲法調査会で憲法学者たちが、安保法制を違憲だと言ったが、むしろ異常に困難な憲法改正の条項を問題視すべきだろう。両院で3分の2の賛成でしか改正を発議できない規定だと、今の参院の選挙制度では永遠に不可能だろう。中国の軍事攻勢で日本が危機にさらされた時、違憲だとしたり顔で言っていた憲法学者は責任をとれるのか。憲法解釈で乗りきり、参院の権限の縮小か、選挙制度を変え、柔軟に事態に対応できる制度に変えるべきだろう。






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