電通はまず、過労死に追いやった上司を処分しろ

電通の悲惨な過労死自殺事件。
電通は国の強制捜査を受けて、にわかに、わずかだけ超勤時間の上限の引き下げを行ったが、先にやることがある。
自殺した女性社員は、「お前の残業は会社のためにならない」とか言われ、上司から言葉によるパワハラを受けてきた。
自殺はこの執拗なパワハラが原因だ。
電通は、超勤もさることながら、パワハラをなくする取り組みを始めるべきだ。
1991年の有名な電通過労死事件も、靴に入れたビールを飲ませたり、異常な上司のパワハラが引き金だった。
電通は社内のパワハラを調査し、その根絶に向け、まず当該の上司を処分しろ。
警察は、その上司を刑事事件で立件するべきだ。

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