電通事件と慶応大暴行事件の遺族と被害者を支援しよう

ともに本当にひどい事件だ。
電通の女性社員の過労死自殺労災認定は、実は執拗な上司によるパワハラが原因だ。
電通は以前に若手社員へのパワハラが引き金になった過労死自殺事件を起こしている。
企業の病んだ、異常な体質によるものだろう。
現在の社会では似た事件がたくさんある。
立派なのは、訴えた母親だ。泣き寝入りせず、娘の無念を晴らすために提訴した。
被害者が泣き寝入りしている限り、こういう問題は根絶できない。明らかになることで再発防止策が進む。
慶応の事件は、この大学のいい加減さをあらためて実証した。
大学の教授が学生の指導を放り出して東京都顧問のコンサル業に精出している信じられない大学だ。
加害者の学生を退学にする処分もしていない。
立派なのは、被害女性と親だ。
こういう事件は水面下で多いはずだ。
訴え、加害者が厳しい制裁を受けることが最高の類似事件の防止策になる。
女子学生は、復学し勉強すると言っている。
偉い。被害にへこたれず自分の人生を自信を持って歩もう。それが類似事件の被害者への支援にもある。
類似事件の再発を防ぐためにも、加害者に学生たちに厳罰を加えるべきだ。法的にも、学内処分でも。
被害者、遺族を社会をあげて支援しよう。
再発奉仕のために。

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