電通は社内調査をしろ

電通の過労死事件の責任をとって社長がやめた。
それはいいが、事件が電通の体質に原因があるのだから、まず類似の被害を受けた人が他にいないか探すのが筋だろう。
同じようなパワハラの被害を受けて辞めた社員は多い。
退職者らから信じられないパワハラが報告されている。過去の過労死事件も実際は、靴に注いだビールを飲ませ、明らかにパワハラ事件だった。
隠れた自殺者がいる可能性がある。
今回の原因になった上司の調査も必要だ。
パワハラの人間はどこへ行ってもパワハラを続ける。
暴力嗜好者だからだ。
社長が辞めるのは当然だが、類似被害者の調査を早くやれ。
本当の出直しはそれからだ。
事件は氷山の一角であるはずだ。
小手先の出直し策でごまかしてはいけない。

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