文春、新潮は情けないデマ報道はやめろ

28日発売の文春、新潮を見て驚いた。
めちゃくちゃだ。
週刊誌はまるで売れていない。自民党をたたけば売れると思っているのだろうが、こういうガセネタばかりを書いていると、本当に読者が見なくなるぞ。情けない。
下村のパーティー券購入の件は、加計にひっかけて「疑惑」を捏造しようとしたのだろうが、政治資金法で20万円以下は報告義務がない。それは献金者のプライバシーの問題で、それを下村だけが公開しなければならないはずがない。そもそも、下村の事務所で金の使い込みをやった平という秘書から出た資料だというのは見え見え。
それに乗っかかるのかね。
前の文科元次官の時もそうだげ、彼は天下り問題に深く関与した男。そういう「前科」持ちのリークを朝日とかが報道すること自体が恥ずかしい。
彼ら「前科」持ちは、遺恨絡みでネタを持って来ていることは見え見えだろう。
そういう卑しい、下心見え見えのリークに乗るなよ。
見え見え。だから、朝日が部数を減らしているように、文春も売れなくなるだろうね。
日本人は、「前科」ものが意趣返しにやることを、賢明に見抜きます。
前川は結果的に「汚い、変態おやじ」であることを世間にさらしただけだ。
新潮の金子の公用車の話しはそれ以下。
女性の社会進出を求めている時代、逆にそれを阻もうという妬みからの報道だろう。
一般に基準としては、民間企業ならどうだろうか、と考えるといい。
仕事に行く車でついでに子どもを保育園に送って言っても何ら問題ではない。
金子の場合、むしろよくやった、頑張っているという話だろう。
政治家だけが、不当なバッシングを受ける必要はない。

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