大阪都構想実現こそ関西復権の切り札

松井知事は、大阪都構想の住民投票を先送りする意向だ。
仕方がない。今は大阪府、市の足並みがそろっているから、都構想が不要に見えてしまう。
皮肉だが、残念だ。
万博、IR、関空、インバウンド対策、教育…。
維新が率いてから大阪は見違えるように生き生きとした都市になった。
既得権にしがみつく自民や旧民主系の政党にはとてもできないことだ。
昨年の衆院選の後の橋下と議員の間での議論の中で出たように、この力をどうして全国に広められるかが、今、ポイントなのだ。
橋下が市長をやめたのも、ある意味、この壁を破るための捨て身の作戦ではないかと思う。
世論をたかめるための。
大阪の改革は素晴らしい。
既得権を排除し、大胆に見直しをやり、大阪は生き生きと新しいことにチャレンジする街になった。
この力を全国に波及させるためにも、実は都構想を実現し、万博も成功させてほしい。
皮肉だが、安倍首相の目指す生き生きとした国の実現には、維新の力が絶対プラスになる。
両者が協力できる形ができないか。
これが今後のポイント。
足立とか、すごい発想をする議員もいる。
今後の日本の未来は、維新の頑張りが大きなポイントだ。

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