のぞみ殺傷事件、車掌が奮闘

のぞみの殺傷事件。
目撃者の話では、車掌がトランクを盾にして容疑者を説得していたという。

車掌がどの程度、こういう緊急時の対応を訓練しているのかはしらないが、以前の事件もあり、何らかの訓練をしているのではないかと思う。
実は大阪教育大池田小事件でも、教員が危機対応能力があれば、もっと被害を減らせた可能性があった。
東日本大震災での避難が遅れた大川小のケースでもそうだった。
緊急時の対応の訓練は極めて重要だ。
多分、やっていたのだろうが、JRがそういう車掌への訓練をやっていたのなら褒められるべきことだ。
もし、やっていないのなら、今後求められる。
でも訓練したからできるものではない。
今回の車掌の行動を褒め、たたえたい。

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