石破票は旧田中派と偽装党員票

自民党総裁選。敗れた石破は党員票で45パーセント取ったことを誇っているが、自民党のま末端の党員の実情をしているのか。
田舎の自民党員で多いのは、土建屋が社員まるごと入れているケース。
それと土建屋の地方議員が自分の手柄にするため、架空名で党員になっているケースだ。
だから利益誘導型。
官僚が中心の細田派や岸田派と違い、体質が違う。
青木が竹下派を石破支持を命じた通り、石破も元田中派、小沢派だ。青木が石破支持に動くのは当然なのだ。
青木が支持を打ち出したときには、旧田中派のネットワークが動いていたはずだ。
彼らは小沢と同じように親中国派で、反安倍だ。
党員票が自民党の支持層の意識を代弁しているわけではない。
総裁選前にサンケイがやって世損調査で自民支持層で安倍支持が70パーセントを超えた。これの方が正確だろう。
それと年齢の問題。党員は高齢者が多い。
自民党支持の多い若い世代の意識を反映させると、石破の支持ははるかに少ないはずだ。
議員の支持があるでない人間が、党員投票でそれなりに支持を得たのはそのためだ。
麻生が言った通り善戦でもなんでもない。

どうして議員の支持が集まらないのか、その反省がない石破は馬鹿だ。
本来「新総裁に協力して頑張る」と言うべきなのを、「自分の意向の実現に頑張る」と言った。これは党内野党であり続けるということ。
この人は政治の基本がわかっていない。政治の作法さえ知らない子供のような人間は総裁には永久になれない。

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