北陸新幹線の南ルートは学研都市経由で

巨額の資金を注ぎ込む北陸新幹線。
小浜ー京都ルートに決まった.。それはいいが、問題は京都―新大阪をつなぐ南部ルートだ。
JR西は現在のJR東海の新幹線ルートに近いルートを想定しているようだが、それでは駄目だ。
JR西は京都ー新大阪間に自分の経営路線を欲しいのだろう。自分の経営エリアに入り込んだ東海の新幹線は目の上のたんこぶなのだろう。だから自前のルートが欲しいわけだ。
だが、国費を投入してやるのだから、新たな便益を生むルートにすべきだろう。
JR西のために造るわけではない。
けいはんな学研都市を通れば、さまざまな学術機関が集積する学研都市の機能を高める起爆剤になる。
国土開発上、すごい効果を上げる。
けいはんな学研都市はIPS細胞など、日本の近未来の医療産業を推進する頭脳基地になる。
奈良、京都南部への利便性も高い。
北回りと時間もそう変わらないだろう。
国土の開発につながるルートを。
それは当然のことだ。京都南部の方が用地取得の面でもはるかに有利だ。
遠い将来的には、新大阪から今、はるかが走っている旧貨物船を活用して関空までつなiいだらいい。
関西躍進の起爆剤になる。
できたら、小浜ー京都間と同時着工、同時開業したい。

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